平成25年8月21日
8月15日の終戦の日近辺には、
テレビでその頃の苦しかった生活の状況などが
放送されます。
私も、それを見ながら、あの頃を思い出し
懐かしさに胸が躍らせるのですが、
不思議にあの頃に戻ってやり直したいとは思いません。
やり直せば、きっと今より成功しているに違いないのに、
なぜそれを煩わしいと感じるのか自分でも考えてみます。
すると、“何かもっと大事なことのために私は生きているから”
とも思えるのです。
つまり、結果が最初から分かっているドキドキ感のない
成功よりも、どうなるか解らないハラハラしながら、
努力して作り上げて行く未来の方が私には魅力的な
ように感じるからだと思われるのです。
今も先が見えない明日にハラハラ、ドキドキしながら、
毎日を送っています。
この「ドキドキ感」がいいのかもしれません。