平成25年8月12日
ここのところ、毎日記録的な暑さに見舞われています。
寄る年波のせいか、私は最近とみに暑さに弱くなり、
頭がジリジリと太陽に照り付けられると薄くなった
髪の毛が十分にお役目を果たせないため、
「脳味噌が溶け始めているのではないか」とさえ
思えてしまうことが随分と増えました。
つまり、記憶力がメッキリ衰えてしまったのです。
いや、正確に表現すれば、「記憶する」というよりも
「思い出す」という能力に大分劣化現象が生じて来て
いるようなのです。
“たった今まで掛けていたメガネの置き場所を忘れる”、
とか、“あることをしようとリビングに行ったら
リビングに着いた時にはその用事が何であったのか
忘れてしまった”、
などなどのことが日常茶飯事的に起きるのです。
困ったもんだ!