平成25年8月2日
今回の衆議院議員の総選挙は、事前の予想通り
の結果となりました。
そして、結果が予想されている通りとなるだろうとの
見込みから、投票に行かない人も随分多かったようです。
今回の総選挙につきましては、皆様もさまざまなご意見と
ご感慨があると思います。
ところで、
義務感から選挙に出かけ、消去法で一人の政治家を
選んで投票することほど辛いことはないでしょう。
それは、“まずい”と分かっていながら仕方なく食べる料理
のようなものだからです。
然し、「使命感」を持っている場合はだいぶ違います。
「使命感」で普通の選挙で投票したり、普通の料理を
食べたりする人は少ないでしょう。
然し、同じ投票でも、「使命感」を持っているという場合は、
特別の選挙において記名投票で敢えて反対票を投じること
であったり、同じ料理でも死を覚悟して毒味をするようなこと
であったりします。
今回の選挙でどれだけ多くの人が「使命感」を持って投票した
のでしょうか?