平成25年7月23日
最近読んだ雑誌に「主婦の定年」という記事
がありました。
「会社を定年退職した夫が、随分昔に、その夫との
結婚を機に勤めていた会社を辞めて専業主婦に
なった妻から、
“私も、もうすぐ定年(65歳)になるのよね。
あなたと同じ無職になるのよ。退職金は頂けるのかしら?“
と言われてハッとし、
“それじゃ、わが家から主婦がいなくなるじゃないか”と
危機感を覚え、早速奥さんと団交に入った。
そして結局、退職金は、会社から夫が貰った退職金の半分を
奥さんに支給。主婦業は、激論の末、妻の定年を5年間延長し、
その代りに、夫もバイトで家事を手伝う主夫になった。」
という内容です。
この記事は、私にとってもハッとした内容でした。
今まで、自分や同僚・知人の定年は考えても、「妻の定年」など
考えたこともありませんでしたから。
でも、よく考えれば「主婦業」という業務に定年があってもおかしく
はないのですね。
でも、私の場合、妻が定年宣言したら、とても困ります。