平成25年7月8日
この間私は、「結婚している中高年女性の2割が、
定年後は一人暮らしを望んでいる」という住宅関連
会社がまとめたアンケートを見つけました。
「六十五歳のときに一緒に暮らしていたい人は?」
という問に対し「配偶者と二人」と答えた人が男女とも
最も多かったのですが、その内訳は、男性の約68%に対し
女性は約56%と10%以上の開きがあり、
又、「一人暮らしを望む」のは男性の約8%に対し、
女性は約22%と大幅に多かったのでした。
まぁ、“即離婚よ!”と言われるよりはマシでしょうが、
これらのアンケートから、
奥様の旦那に対するウンザリとした感情も透けて
見えるのです。
「定年後に妻から煩わしく思われないようにするには、
現役時代から男性も家庭生活で自立することは勿論、
仕事以外での趣味やボランティア活動を充実させて行く
ことが必要であ~る」と、ある社会学者がこんなトホホな
助言をしていますが、「辛い定年後の生活」となりそうです。