平成25年6月17日
今日も朝のラッシュ時に、プラットホームを
歩きながら、スマホをしている人に往生しました。
時々、歩行中に突然立ち止まるから一層
危ないのです。
特に、反射神経が鈍り、足元が覚束ない私の
ような高齢者には厄介極まりありません。
“危ないよ”と言うものなら、“なんだ、このクソ爺…”と
言いたげな冷たい視線が返ってきます。
それだけならまだいいでしょう。
それ以上関わると、突然、拳骨が飛んできたり、けりを
入れられたり、更にはナイフを取り出されたりしても
かないません。
だから、
「君子危うきには近寄らず」と頭の中で言い訳しながら、
黙ってサッサと「ながら族」を避けてその場を離れました。