平成25年3月28日
最近、話をしているときに話題が個人の近況に
及んだときなどその人の名前が出てこない事が随分
と多くなりました。
この「ど忘れ」はアルコールが入ると更にその症状が
強まります。
サラリーマンを定年退職をした昔の仲間との飲み会
での会話と言えば“あのときは、俺の活躍で何とか
なったんだ”という昔の自慢話が飛び出してしまいます。
そして、次の飲み会でも「例の仕事は・・・」と、
同じ自慢話を始めてしまうのです。
自分でもこの人には、この話はもうしたのかどうか
忘れてしまっているんですね。
でも、このことについては、私以外の同輩も
似たり寄ったりです。
そのため、「同じ自慢話を繰り返して話す」というのが、
定年退職仲間との飲み会での定番となってしまいました。
だから、そこでの礼儀は、お互いに“もうその話は聞いたよ”
なんて野暮なことは言わないで、我慢強く終るまで
その自慢話を聞いてやることなんです。