「平々凡々な一日」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成24年8月15日


 今日は終戦記念日です。

この時期になると毎年韓国が「謝れ、あやまれ」

と日本を攻めたて、世情が騒がしくなります。

靖国神社の周りは、機動隊のバスがズラリと並び、

右翼の外宣車が大音響の軍歌を鳴らしながら

走っていきます。



長時間パソコンに向かって細かい字を見ていたり、

また書類と格闘したりしていますと、どうしても目が

疲れてきます。

そんな時、ふと窓から見える木々の緑にホッとしします。

よく、緑が目にいいと言われますが、それは緑色が

目にいいというよりも、自然を眺め、遠くの風景を見る

ことで、結果的に目の神経と筋肉を休めるからというのが

定説だそうです。


それは兎も角として、

こんな世情の煩さの中、青い空に浮ぶ白い雲と木々の

緑のコントラストをボンヤリと眺めていると浮世の嫌なことも

束の間忘れるのは事実です。


こんなことを思いながら、

私は、今日も平々凡々な一日を過ごすつもりです。