平成24年4月12日
今日は朝一番で客先に直行し、最寄駅そばの洋食屋で
ハヤシライスを食べて、オフィスに出るため、地下鉄に乗りました。
電車の中でのマナーが悪くなったことは前に何回も書きましたが、
今日は改めてビックリさせられてしまいました。
私は元々右足が不自由なのですが、最近はこれにぎっくり腰が
加わり、足と腰の痛みに悩まされています。
今日も一つ電車を乗り過ごし、列の一番前で電車を待つこと
にしました。
勿論、できれば座りたいからです。
待っていると電車が滑り込んできました。待っていた駅は
大きな駅なので、沢山の人が降りて行きます。
目論見どおり、優先席の片側がみんな空きました。
私は、当然に座れるものとして、最後の降りる人を
見送って乗り込んだのです。
でも、最近の人たちは降りる人が降りてから乗り込むと
いう悠長なことはしません。
途中から私の横に並んでいた若い男性がサッと乗り込んで
しまったのです。アレッと思っているうちに次々と敏捷な若い男性が
優先席に座り込み、私が座ろうと席に進んだときにはもう空いて
いる席は無くなってしまいました。
仕方ないので、オフィス近くの駅まで立ったままで移動しました。
杖をついた年配のジイサンが立ったままで、屈強な若者が
座ってマンガを読んでいるという不思議な光景でした。