平成24年3月24日
最近は新聞やテレビを見ると、韓国や中国の
躍進に対して日本の低落を強調する記事や
ニュースを目にする機会が随分と多くなりました。
今日の朝も出かける準備をしながら見ていた
テレビ番組で、サムスンなど韓国メーカの躍進に
対するソニー、パナソニックなど日本の家電メーカーや
半導体メーカーの凋落振りを報道していました。
こんな報道を見るたびに、何となく気分も沈んで
しまいます。
日本も何とかしないと大変だと思うのですが、
政治は益々混迷の度を増しているようですし、
経済も超円高や電力問題、TPP問題など
他国との競争条件が劣化し、将来への明るい
展望がどうも開けません。
ひと昔前の日本は、「企業戦士」とか「24時間
戦えますか」などの言葉が行き交い、サラリーマンの
猛烈な働きぶりが世界を震撼させていました。
今とひと昔前とどちらの生活が良かったのかは
分りませんが、今の日本を歯がゆく思っている人も
少なくないかもしれません。
「ガンバレ、日本」 と思っている人も少なくない
と思います。