平成23年11月29日
最近私の知人は、第一の定年を終えて、新たな
会社に就職し、その会社で第2の定年を終える人も
出てきました。
然し、定年とはいっても、まだまだ元気一杯です。
チョッと前までは、定年後の生活を「第二の人生」と
云っていました。
しかし昨今は、この表現に違和感を持つ人が増えて
いるようです。
「団塊の世代」に定年後のイメージを尋ねてみると、
「第二の人生」(32・4%)よりも「新たな出発」(45・4%)
の方が強いとの調査結果があります。
「定年」に社会からの引退というイメージはすでになく、
新たな活躍の場を求めようとする意識が、この調査からも
読み取れます。
私の知人でも、定年後にアレもやりたいコレもやりたいと
思いを膨らませている人が少なくありません。
人生に定年はありません。
どんなに年をとっても「生涯現役」のつもりで仕事を
続ける人も増えているようです。
勿論、私もそうです。