平成23年10月13日
「ひとの人生には、三回だけ自由な時期
がある」と言います。
それは、小学校に入る前と、学生のときと、
そして定年後だそうです。
この3つの時期を「時間軸」で見てみると、
第1の幼少期は、生まれて「ものの分別」が
分るようになってから小学校までの大よそ3年
くらいでしょうか。
第2の学生の時期も、精々が2年くらいな
ものでしょう。
然し、第3の定年後の時期はとても長いのです。
定年後死ぬまで20年以上続く人も少なく
ないでしょう。
だから誰でもが、この時期をそれこそ
「第2の人生」と言って、気合を入れてその
過ごし方をあれこれ模索することになるん
でしょうね。
でも、過ごし方は人それぞれ。
第2、第3の職場を探す人もいれば、もう働きたく
ないと悠々自適と家に引きこもる人もいます。
然し、どんな過ごし方をしようと結局は、家族の
協力が無ければ味気ない過ごし方になるようです。
結局、「何より大事なものは家族」ということに
気づくことになるようですね!