平成23年8月27日
朝の通勤時、広い靖国道路で車の流れが
途絶えた時を見計らって,小走りに道を横断
している人をよく見かけます。
見ていると,道幅の4分の3ほど行ったところから,
ゆったりと歩き始めます。
同じ場面をこれまでに幾度となく見てきましたが,
ほぼ同じパターンで,渡りきるまで走り続ける人は
ほとんど見かけません。
ほぼ渡ったという見なしによって,後は詰めをするだけ
という状況判断をしているのでしょう。
最後まで走りきればいいのにと,何時も思います。
道路、特に広い幹線道路は危険な場所だから、
早く引き上げることが安全の最低条件です。
ぐずぐずすると命取りになる可能性もあります。
一事が万事という言葉に沿えば,このような行為は、
仕事の途中で気を抜くことにも繋がるでしょう。
私は、仕事にかかったら一気呵成にやり遂げるのを
好みます。
あと少しという段階で緊張を解くのは仕事を効率的に
やり遂げるという観点からは手抜きみたいに感じるからです。