平成23年6月24日
東日本大震災による被災地には未だ
瓦礫の山が残り、10万人近くの人が
避難所暮らしを強いられています。
更に、福島原発問題も一向に収束への
目途が立たず、放射能汚染に対する
私たちの不安感は一層高まっています。
こんな国家の一大事の中、政治は「辞めると
言った首相」が居座り、権力への執着
見せています。
政権政党の内部で対立しているんですから、
とてもじゃないが、 迅速な復興対策が進んで
いくとはとても思えません。
政治は昔から経済や社会の進歩の足を
引張って来ましたが、こんな国難の時にも、
復興への足を引張っています。
このままでは、”日本は大変なことになってしまう”
と市井の片隅でハラハラしながら 見ています。