平成23年6月10日
今日も朝方携帯電話の電池を充電しました。
私は、心配性のせいか「電池がなくなったらどうしょう」
と思って、チョッと電池の電気量が少なくなると直ぐに
充電します。
いつでも満タンがなんとなく安心できるからです。
ところが,事情通によると電池にとっては,使い切った
後に充電する方が長持ちするそうなのです。
電池の寿命は充電回数に依存しているというのです。
こまめに四六時中充電を繰り返していると,回数ばかりが
増えることになります。
そして、電池の寿命が早くつきることになるそうです。
でも、
この間の大震災のようにいつ非常事態が発生するか
分かりません。
そんな非常事態のときに電池の充電はできないと
思います。
とすれば、電池の寿命が早く尽きることになっても
ヤッパリ、電池をいつも満タンにして置いた方が、
安心できます。
まぁ、個人の性格の問題なのでしょうか・・・・