平成23年4月26日
つい先日の夜も、かなり大きな余震が
ありました。そのとき私はすでに寝ていたのですが、
慌てて飛び起きテレビをつけて地震情報を食い入る
ように見つめたものでした。
幸いにそのときの地震騒ぎはまもなく落着きましたが、
地震が治まった後も、“また来るんじゃないか”との
地震再来への恐怖からとうとうその夜は二度と
再び寝入ることはできませんでした。
東日本大震災後の余震がまだまだ続いています。
毎日まいにち、このように地震で揺さぶられていると
地震がないときも身体が揺さぶられるような感じが
してきます。
生まれてから初めての経験に身体もきっとビックリ
しているのでしょう。
それにしても、最近は、放射能と地震への恐怖から
気分もどうしても沈みがちです。
だから私は気分を奮い立たせるため「今は我慢のしどき、
来年、2年後、3年後と時間とともに状況はきっと
良くなって行く」と自分に言い聞かせて、毎日を
過ごすようにしています。
「苦しいとき」は、永遠に続くわけはありませんから・・・・・・