社会の美徳 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成23年4月14日


 今日は暖かい日です。

オフィスには勿論、暖房がいりません。

電力不足の今は、暑くは無く寒くも無い

今日のような日が続くといいですね。


私のサラリーマン時代は「24時間働けますか?」

の栄養ドリンク剤のコマーシャルが流れ、

サライーマンは「企業戦士」と言われていました。

そして私たちサラリーマンは、“今に見ていろ!”

といったガムシャラな思いもありました。

丁度今の韓国や中国のサライーマンがそうなのかも

しれません。


これに対し、日本の今の若い人たちは、

「親より豊かにはなれない」と思っている人たちが

多数を占めるそうです。

そんな時代だからでしょうか、若い人たちの中には

社会との繋がりにも関心を持たない人が増えている

そうです。


私たちの頃は、家庭をかえりみず仕事に没頭する

ことが一種の美徳ともされていました。

今は、「ワークライフバランス」つまり、仕事と家庭の

両立が望まれ、男性も育児をする「イクメン」が

美徳のようです。


時代とともに、社会の美徳も変化するようです。