平成23年3月26日
東北関東大震災により被災された方々の
大変な生活振りが毎日テレビで放映されています。
同じ国に住む人々が難儀をしている姿を見ていると、
私たちも平時の生活をすることがはばかれるような
気分になります。
何かを手伝いをしなければという気持ちと自分に
何ができるのかというもう一方の気持ちが向き合って、
宙ぶらりんな状況に置かれてしまいます。
然し、落ち着いて考えてみます。直接の支援をする人は
自衛隊とか消防とか警察とかの人たちが近くにいるはずですし、
自分のことで精一杯の身体が満足でない私のような老骨が
実際に出かけて支援ができるはずもありません。
また、みんなが浮き足立って日常の生活を外れ、活動を控えて
しまったら、一段と消費も低迷し、日本の経済もモットおかしく
なってしまうかもしれません。
だから、私のような者は、ここは落ち着いて従来通りの
日常を過ごすしかないと思うのです。
私に出来る被災者へ連帯の気持ちを伝える唯一の方法
として、昨日ささやかな額の募金を赤十字に託しました。