平成23年3月1日
昨日、今日と雨模様の鬱陶しい
天気が続いています。
まるで今の政治状況を映しているようです。
日本の停滞はとっくに「アーリーウォーニング」
の状況が過去っていますが、ここの私たちは
まだまだ対応可能なところも多いと思います。
「アーリーウォーニング」とは、早期警報のことです。
振り返ってみると、企業経営においても人生に
おいても、種々の形のアーリーウォーニングが
存在しています。
“飲みすぎて、胃が痛いときは、もうこれ以上
飲んではいけない”という身体からの
アーリーウォーニングです。
企業経営においても、いろいろな形の
アーリーウォーニングがあります。
日常では目も留めずにいたとしても、ふと足元を
見てみると大病の予兆を感じることができるかも
しれません。
このアーリーウォーニング一つひとつに対して評価を行い、
思い切って早い対応をすることが、大病を予防し、
次なる飛躍への原動力となります。
手遅れにならない内に、「アーリーウォーニング」に
気をつけて早期対応をすることが肝心だと
思います!