平成21年10月3日
今日は、10月に入ってから初めての
週末です。
今週は、非常に忙しい週でしたが、どうにか
乗り越えられてヤレヤレの思いです。
でも、ここのところ株式市場は、急落を続けるし、
景気の回復にも疑問がでてくるなど、何か暗い
出来事が多く、気分が沈みます。
そんなとき、勇気付けてくれる詩があります。
不慮の事故で首から下の自由を失った星野富弘氏は、
口に絵筆をくわえて詩を書いています。
同氏の詩は心に響き、私はととても好きです。
特に、
“どんな不遇のときでも、終わりのないものはない。
いつか必ずよいときが巡ってくる”
と詠っている彼の詩は私を勇気付けてくれます。
「冬があり、夏があり、昼と夜があり、晴れた日と雨の日
があって、ひとつの花が咲く・・・」
ちなみに、次のような詩もあります。
「待つこと、絶えること、花のつぼみ・・・みんな似ている。
みんな明るい方を向いている」
なんと心を明るくしてくれる詩ではありませんか!