平成21年9月30日
今日は、9月末。上期の決算日です。
某会社の非常勤監査役も仰せつかっているため、
ここのところスケジュールがとてもタイトとなっています。
期末関連で棚卸の立会いとか期末役員会とか期初の
関連行事への出席とかが要請されるからです。
民主党が政権をとり、新政権が成立してから、日本の
株式市場が下落傾向を強めています。
「平成の徳政令」とか、「為替不介入宣言」とか、
新大臣の市場無視の姿勢から新政権の政権運営への
不安が醸成されているからです。
でも、そんな不透明な外部環境の中でも企業は、
生残っていかなくてはなりません。
経営者には難しい判断が求められます。
激しく経営環境が変化する今の時代には、優秀な
従業員と柔軟な組織を持つ企業ほど飛躍のチャンスに
恵まれます。
だから、今のような不況の到来をむしろ積極的にチャンス
として捉え、自社内の経営体制の整備、社員の意欲向上・
意識改善による強い組織作りを目指されては如何でしょうか。
今こそ、経営の足腰を鍛える好機かもしれません。