平成21年9月24日
今日は、朝から晴天の気持ちの良い日
です。厚くもなく寒くもなく、1年中で一番
良い季節となりました。
そんな中、朝一番で顧客先に出かけ、今さっき
オフィスに戻りましたが、電車に乗ると何時も
不愉快なことに会います。
今日は、自動改札口が閉まっているにも拘らず
力づくで通り抜けて行った不心得な人を
見ました。
聞くところによりますと、ウィーンでは、地下鉄、
市電、バスなどの交通機関は非常に発達して
いるものの、改札は無いそうです。
客は、事前に切符を買うか、または入り口で
買い求めます。
つまり、“お客はノーマルには、切符を買う”ということ
を前提とし、若し、無賃乗車をしたり、不正乗車をした
場合は、罰金を支払わなければならないというシステム
になっているのです。
このように、不心得者が全くいないというわけではないが、
全体としてはある程度の信頼がおけるのであれば、
車掌や改札のシステムを設置するコストを考えると、
ウィーンのやり方は総体コスト削減の観点からはベター
ではないかとも思います。
でも、日本では未だ不心得者が多くて、多分上手く
行かないでしょうね。