平成21年7月7日
今日は、久し振りの好天です。
そして、とても暑い日です。
朝一番で、取引先に自宅から直行し、
最寄の駅ビル内で、昼食を済ませ、今さっき
汗ビッショリになってオフィスに出ました。
それにしても、駅ビルのレストランとか電車の中とか
では、年寄りの姿が目に付きます。
私を含めて、あっちもこっちも年配者が電車の席を
占めていました。
高齢化は、益々すすむ一方です。
総務省が昨日発表した今年3月末での人口調査でも
65歳以上の老年人口の割合は過去最高の21%に
達し、今や5人に1人以上は高齢者という状況です。
日本の高度成長期を支えた団塊の世代も退職の時期を
向え、退職後の第二の人生を謳歌している事例等を時々
テレビなどで見かけたりします。
これからは、正に「年寄りの時代」になるのでしょうね。
「それでも、活力を失わない社会でありつづけるには、
どうしたらよいか?」
大きな課題です。