平成21年5月20日
今日も暑い日です。
午前中クライアント先に家から直行しました。
クライアントからの帰りは、昼時になっていましたので、
最寄の駅近くのラーメン屋でラーメン(ねぎラーメン、
値段は高いのに不味かった)を食べ、オフィスに出ました。
オフィスに着いた頃は、汗をかいていました。
オフィスで、ニュースをチェックしていたところ、職場の
嫌がらせによる自殺が労災認定されたとの
記事が目に入りました。
「また、パワハラか、最近は多いな」と思ってみたら、
何と、部下の嫌がらせによる労災認定とのことです。
「<不支給処分>部下中傷で自殺は労災 東京地裁>
父親(当時51歳)が自殺したのは部下の中傷が原因
として、神奈川県に住む遺族が、国の遺族補償給付金
不支給処分の取り消しを求めた訴訟で、東京地裁
(白石哲裁判長)は20日、労働監督署の労災不認定
処分を取り消す判決を言い渡した。原告側の弁護士
によると、部下の嫌がらせが原因で自殺したケースで、
労災と認めた司法判断は初めて。」
とのことです。
上司の部下に対するパワハラは、大分広く認められる
ようになりましたが、部下からの嫌がらせも労災認定
されるようになりました。
上司と部下との人間関係が、益々複雑化しそうです。