平成21年5月13日
ついに小沢氏が民主党代表を辞任したとマスコミで
大きく報じられています。
大方は、いずれ辞任は避けられないと見られていましたたが、
なぜこの時期なのか定かではありません。
本人は「連休中に熟慮した結果」としていますがが、
「小沢氏のことだ、深謀遠慮があるに違いない」というのが
専らの認識かもしれません。
「 もっとも考えやすい理由は、5月13日の党首討論だ。
この場で政治資金問題をやられたら、国民感情は一段と悪くなる。
これを避けようとしたのではないか」と
治の世界の通例だと、この種の不祥事が起きた場合、辞めるのは
「電光石火」が一番いいそうです。
それも「党に迷惑をかける」という理由にするのがいいそうです。
民主党内には「党の窮地を自らの身を投げ出して救った」という
錯覚に似た感情が生まれ、小沢氏も政治力温存をはかることが
できるというのです。
私には、政治の世界のことは分りません。
でも、不況に喘ぐ日本で、今一番求められているのが、
政治の強いリーダーシップだと思います。
こんなときに、政治が混乱することはもっとも悲しいことだと
思っています。