平成21年5月9日
今日は、久し振りの晴天です。
気温もグングンと上がり、夏を思い起こさせる
ほどです。
今日もオフィスで一人、パソコンに向っています。
私の友人達も定年で、大分職場を去る人が増えて
きました。
ある識者は、「定年退職後」の人生の過ごし方について、
次のように言っています。
「定年後の人生を豊かに過ごすためには、二つのことが
とても大切です。
一つは、“手放す心をもつこと”。
過去の業績や肩書きに対するこだわりを捨て、新たな
出発をするつもりで積極的に生きること。
二つ目は、“感謝の表明”。
これまでの人生を謙虚に振り返り、自分が如何に家族に
支えられて生きてきたかを振り返ること。
そして、率直に“ありがとうと言える心”を持つこと。」
正にその通りだと私は思いました。
私も定年前にサラリーマンを辞め、独立の方向に
向かいましたが、その過程でどれだけ家族に
支えられてきたか分りません。
「人とは、正に支え支えられて」成り立つものですね!