「浮世は厳しいもの」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年5月7日


 今日から長かった連休が終り、また

仕事で汗をかいている人も多いのでは

ないでしょうか?

連休の「家族サービスで汗をかき、仕事で

汗をかく」、「男は辛い!」ものです。

そして、長く働いていれば、良いことも悪い事も

経験していることでしょう。


福と禍は、どちらも思いもかけないときに、思わぬ処

からやってくるものです。

私のところでも突然、取引の引き合いがあり、

トントン拍子でビジネスに結びつくこともあれば、

何年かけて努力しても取引に至らないこともあります。

そして、禍は一度来ると、これでもかこれでもかと続いて

やってくることも多いものです。

禍が襲ってきたとき、人は反射的にその禍から逃げようと

します。

ところが、逃げようとすればするほど、禍に絡め取られて

しまうこともあります。

禍に見舞われたとき、適切に対処すれば、

「禍転じて福となす」こともできるでしょうが、反対に、

対処の仕方を誤ると「禍が禍を呼ぶ」ことにもなりかねない

からです。


何れにしても、「浮世は厳しいもの」です。