平成21年5月1日
今日から5月です。
連休で電車も空いているのかなと
思いましたが、案に相違して結構混んでいました。
厳しい不況の最中、リストラの対象となっては
かなわないとウカウカ休んでいられないサラリーマンの
現実があるのかもしれません。
私の場合は、リストラに合うことはありませんが、経営が
行き詰って倒産するリスクは多いにあります。
だから、気合を入れて働きます。
然し、寄る年波にはかないません。
長時間パソコンに向かって細かい字を見ていたり、
書類と格闘したりするのが、段々と苦痛になってきました。
先ず初めに、とても目が疲れてきます。そして次に、
頭も痛くなってきます。だから、仕事への意欲が満々でも
身体がいうことをきかず、仕事を続けられなくなってしまう
羽目に陥ってしまいます。
そんなときは、仕方がないので仕事を中断し、苦痛を
払い除けなければなりません。それも出来るだけ早く払い
除けなければなりません。
なぜなら、身体への苦痛を理由に、仕事への意欲も直ぐに
衰えてしまうからです。
“もうホドホドでよいだろう”と囁くもう一人の自分が居る
からです。
「社長も辛い」のです。