平成21年3月27日
今日は、風がチョッと冷たく感じましたが、
総じて好天の日でした。
朝から、客先に直行しまし、今さっきオフィスに出ました。
顧客の経営者との会話は、やはり景気の落ち込みの
酷さです。
今回の世界同時不況は、殆んどの嘲笑企業に大きな
影響を与えているようです。
でも、同じダメージを受けた企業経営者の中には、二通りの
受け止め方があるようです。
一つは、悲観的に受け止める人で、もう一つは、楽観的な
受け止め方の人です。
「悲観主義者は、機会の中に難しさを探す。楽観主義者は、
難しさの中に機会を見いだす」の言葉のとおり、物事をどのように
捉えるかはその人によって異なり、そのことが結果を大きく左右する
ことになります。
よく引用される次のような話があります。ある靴メーカーが未開の島に
営業マン二人を派遣したところ、一人は「この島では靴を履く者がいない
ので見込みはない。靴は売れないだろう。」と報告し、
もう一方は「この島は誰も靴を履いていない!たくさん売れそうだ。」
と連絡したそうです。
人生を楽しく過ごす生き方は、勿論楽観的なものの見方ができる
人です。
私の場合は、どうしてもモノゴトを悲観的に見る傾向が強く、
余り楽しく人生を過ごせそうにもありません。