平成20年12月20日
昨日は昼から忘年会をしました。
12時半頃から4時過ぎまで飲み続け、
その後オフィスに顔を出し、帰宅。
帰宅後も晩酌しました。
その為、今日はやや二日酔い気味ですが、
オフィスに出、一人で黙々と仕事をしています。
今年も残すところ、後僅か。底なしの経済不況の
深刻化に何となく不安心理が醸成されます。
ところで、
明日は「冬至」。一年中で昼が一番短く、夜が
一番長くなる日ですが、この日を境に太陽が出ている
時間が次第に長くなることから『一陽来復』
(いちようらいふく)、「陰極まって陽に転ず日」と
言われています。
辛いことや悪いことが終わり幸運がやって来る、すなわち、
冬が去って春が訪れることを告げる日となるのです。
経済不況の深刻化でパニック的様相を呈してきた
世相におどらせることなく、我が道を清々と
歩きたいと思っています。