「他者への迷惑」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年12月12日


 今日も暖かい好天です。

天気は良いのですが、経済・政治情勢は

相変らず厳しいものが続いています。

病気についても話題とアチコチで出ています。


「国民病の糖尿病は、早期から治療に努めなかった

患者の生涯医療費が5000万円超と、治療に励んだ患者

の6倍にも上ることが10日までに、専門医が初めてまとめた

症例別推計で分かった。
患者は毎年50万人増え、2年後には1000万人を突破する

見込みだが、半数は未治療や治療放棄者」

だそうです。波紋を呼んだ麻生太郎首相の「何もしない人」

発言は、この面では一理あるかもしれません。

つまり、
「糖尿病と診断されても半数は治療を受けないか、途中で

治療を投げ出す。治療が遅れるほど合併症と医療費が増える」

と糖尿病データマネジメント研究会の代表も話しているそうです。


私の知人でも、「病院に行くと色々とうるさいことを言われるんで

行かない」とエバッテいる人もいます。


人それぞれといえば、それまでですが、他人とか国とか「他者への

迷惑」という観点からもモノゴトを考えてもらいたいと思うのです。