小さな親切 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年8月12日

 

今日は、朝の通勤電車がチョッと空いていました。

明日はモッと空いていることでしょう。

「お盆休み」のシーズンですね。私どものオフィスも

休んでいる職員が目立ちます。

クライアントからの電話とかメールも少なく、やはり

夏休みの時期なんだなとの感を強くさせられます。

そんなわけで、今日の昼は友人とのランチです。

美味しい日本料理を食べながら、色んな話をしましたが、

「小さな親切」について、話が弾みました。


私は、余り人に対して「親切にアレコレする」ということは

しないのですが、友人は「親切にアレコレ」するそうです。

人に対してできることをする、それは優しさであり、親切になります。

「自分でできることをする、それは社会に対する責任の取り方」

だと友人は主張します。この世の中は、「できることをしないから、

人と人の仲」は壊れていっているそうです。


「お互いができることをする」、これが人間関係の基本なのだと力説

していました。

例えば、悲しみに直面している人に対して、「こんなことしかできなく

ごめんね」
と言いながら、ただヒタスラ傍に寄り添っていることは、悲しみを和らげる

のにとても大きな力になるそうです。

そしてその小さな行為をするかしないかで、人の温もりも違ってきます。

私にはどうも照れくさくて、そんなことは出来そうにも無いのですが、

機会があったら、思い切ってしてみようと思っています。