平成20年7月26日
昨日は、朝早くから新幹線に乗って、小田原、大阪
とクライアント先を訪問し、午後11時ごろに
家に着きました。
その前の日は、サラリーマン時代の友人と「暑気払い」
ということで、飲み会をしましたので、
流石に若くは無いこの身には疲れました。
でも、大阪からの帰りの新幹線の中で、熱海を通過する
とき、花火が打ちあがっているのが見えました。
疲れが溜まり、ビールでほろ酔いになっていたときでも
ありましたので、それはキレイな花火に見えました。
今の時期は連日どこかで花火大会が催されていますが、
熱海の海上花火大会は「空中ナイアガラ」で有名なのだそうです。
そして今日の土曜日は、日本の花火大会の発祥といわれる
隅田川花火大会で、100万人が集まり、川の両岸では2万発の
花火が打ち上げられるそうです。
日本の夏の夜空を彩る花火は、そもそもは中国からヨーロッパを
経て渡来したもので、大輪の菊の割物の様式美に代表される
日本の花火は、鍵屋、そこから暖簾分けした玉屋が活躍した
江戸の頃に急速に発展し、世界で最も精巧で華麗な花火として
海外にも広く輸出されているんでそうです。
そういえば、昨日新幹線から見た夜空に打ちあがっていた花火は
はかなくも美しいものでした。