平成20年5月7日
今日は、長い連休明けの勤務日です。
何となく、身体をだるく感じる人が多いので
ないでしょうか?
オフィスの書棚に並んでいる本を眺めていると、
色褪せた本があります。
一度しか読んでいないので、姿かたちは、ほぼ
新品同様です。
しかし、その本が私に「読んでくれ!」と呼びかける声
には力がありません。なぜなら、その本の内容が古く
なっていて、役に立たないからです。
他方で、見た目にも古い本ですが、今でも手にとって読んで
みようと思う本もあります。
内容がチョッとも古くなっていないのです。
時を越えた内容のある本です。
チョクチョク、手にするから、表紙などはもうすりきれています。
それでも、とても魅力的な光彩を放っています。
時事雑誌は、殆んどが、時が経つと見向かれなくなります。
時期的なニュース性の強い内容は,年月に直結しているために、
時の流れと共に古くなってしまうからです。
新聞はその典型で,明日と昨日という月日にリンクしているので,
天気予報と同じで,昨日の新聞は意味が極端に薄れてしまいます。
こんなことを考えていると、今悩んでいることも10年経った後に
振り返ってみると、案外笑い話で済ませることかできる内容
なのかもしれませんね。
たまには、HPにも立ち寄ってください!
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