平成20年4月29日
今日は、昭和の日(以前は天皇誕生日でした)です。
昭和というと、なにか懐かしい感じがします。
もう平成となって20年も経つんですから・・・・・
「昭和」も随分昔となったものです。
今日もオフィスに出ています。
朝はユックリときましたが、家を出るまで特にすることも
ないので、何とはなしにテレビを見ていました。
私は、テレビ大好き人間なので、出勤前とか
夕食時とかに良くテレビを見ます。
テレビで血液型による今日の運勢もやっている番組が
あります。時折目に入りますが,運勢は、頭の縁をかすめて
通り過ぎています。
何しろテレビは場面が直ぐに変わり次の情報を
押しつけてくるので、立ち止まることができません。
でも、運勢番組は結構アチコチでやっています。
キッと、人には先のことを知りたいという欲があるのだと思います。
何が起こるか分かれば、準備をすることができると思うのでしょうか?
でも,運勢とは既に決定済みであり,人がどのようにじたばたしても
どうしようもないものであるはずです。
それなのに、「今日は赤色を着たほうがばいい」といった対処法が
教えられます。
でも、決まってしまったいる運勢を、占う人が変える事ができるん
でしょうか?
とすれば、占い人は、神をも越える存在なのでしょうかね?
私なんかは、「運は自分で切り開く」とおもっているんですが、
運を帰られる人がいるんなら、その人に良い運勢に変えて貰った
方が効率がよいのかもしれません。