平成20年1月5日
今日は、1月最初の土曜日です。
といっても年末年始の休日があったので、どこか
ピンときません。
新年も明けて、ボチボチと世の中も動き出して
おります。
今日も靖国神社には初詣の人たちが見られます。
その一方で、仕事をしているスーツ姿の人も現われています。
株式市場の大暴落と幸先が良いとは言えませんが、
今年も始まりました。
年賀状も沢山とはいきませんが、そこそこ頂きました。
いろんなご縁が絡んで,新しい知り合いやお世話になる方が
増えているからです。ところが一方で,疎遠になっていくご縁の方
もあります。
中には、もう「年始の挨拶は止めにしてほしい」とはっきりと
書いてくる人もありました。
私は、誼を交わすという上で,一年に一度の年賀のご挨拶は
大切にしています。何かのご縁があって年賀状のやり取りを
しているのですから、ご縁には逆らわない方がいいのかなと,
自然な成り行きに任せているのです。
人とのつながりが失われるのは寂しいことです。年上の方々は
社会的な現場からは退いておられるので,その面での誼は
控えていくのがよいのかもと考えることもあります。
しかし,誼を切られる立場を察すると,寂しいものがあるかも
しれないと思い直しています。
そんなわけで賀状を出していると、中には“もう出さないで”と
言ってくるひともいますので、難しいところです。
人それぞれなのでしょう。
私も、今年も人に気兼ねしない「我が道」を進みたいと
思っていますが果たしてどうでしょうか?