平成19年11月30日
今も旧友から電話があり、12月の忘年会の約束を
しました。
12月はナンダカンダと言っても飲む機会がいつもより、
増えます。
それでも、私は最盛期の回数に較べれば随分減りました。
付き合う相手が段々と減ってきたせいでしょう。
チョッと残念です。
私は、最近は焼酎のお湯割りを専らにしておりますが、
以前は随分チャンポンで飲んでいました。
先ず、ビールで乾杯し、その後は日本酒を美味しくのみ、
2次会、3次会のスナックではウィスキーの水割りといった
具合です。
そうすると、翌日はほぼ間違いなく二日酔いで苦しむこと
になります。
しかし、「チャンポン飲み」が悪いといっても、もとをたどれば
同じアルコールですので、悪酔いする最も大きな理由はやはり、
量に関係があるようです。
ようするに「チャンポン飲み」をすると味が変わるため、ついつい
飲み過ぎてしまうのが原因だとおもいますよ。
また、酒飲みには笑い上戸や泣き上戸とさまざまなタイプが
います。
でも一番やっかいなのが絡むタイプです。これは相手も災難
ですが、飲んだあとのことはほとんど覚えていないため、絡んだ
本人も災難です。
そういえば、サラリーマンのとき、私もよく飲み会で本音をしゃべって
しまう癖のため、随分損をしたものでした。
なにはともあれ、暮れの忘年会のシーズンが終れば、
今年もまた暮れて生きます。