「内面の自由」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成19年11月28日


  今日はドンヨリとした曇り空で、こんな日は何となく

気分もドンヨリとしてくるから不思議です。

人の気持ちは、外の環境とか他人からの働きかけとかに

よって、間違いなく動きます。


カラッとした好天気に、好きな人とか気の合う人とかと公園で

談笑すれば、間違いなくウキウキとして気分上々になるでしょう。


考えれば、

「人の考えとか思想は自由(内面の自由)」ですが、その

「内面の自由」に影響を与える事柄って結構多いもんですね!

人生の中では自分の職業を選んだり、変えたりという大きな

岐路がありますが、一日の中にも様々な時間があります。

その中でさえ思想の自由は尊重されています。


勉強しながら別のことを考えても、仕事をしながら辞めたいと考えても、

遊んでいるときに本当は別の遊びをしたかったと考えても、他人は

その人の考えているところまで強制的入り込むことはできません。

つまるところ、「内面の自由」に外から干渉するのは多々あるのですが、

結局は、それに影響されるか、されないかは、「本人次第」ということに

なるのでしょう。


だから、勉強ができなくても、仕事ができなくても、遊びが下手でも

「自分という人間は、自分自身が判断する」ことになるので、

外野の干渉を余り気にすることは無いということにもなります。

人それぞれです。

私の場合は、場面場面で「自分の能力を十分に発揮できなかった」

となれば、なんだか自分が下等になったような気がして、非常に不快

な気分となります。