「戦い敗れたコンビニ店長」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成19年11月15日


 今日も秋晴れの良い日です。

お昼はチョッと遠出して、久し振りに駅前のラーメン屋に

行って来ました。

その店は、中国人のコックが調理を担当していて、広東メン

がとても美味しいのです。

久し振りに美味しいラーメンを食べ、「満足!満足!」

でした。


道すがら、JRの駅からオフィスへの道沿いにあったコンビニが

閉店していることに、改めて注意をひかれました。

未だ別の店も入っていません。そこにはコンビニチェーンの一つ

「ファミリーマート」が入っていたのでした。


オフィスの近くは、セブンイレブンが2つのほか、別の

「ファミリーマート」ガ1つなど多数のコンビニ店があり、激戦区です。

そんな中その店は、道路から一段下がった場所にあったため、

立寄るにはチョッと不便で、普段から客足は今ひとつでした。


だから、私見たいな変人には却ってコンビニの中ではいちばん愛着

のある店でした。

いつもお昼のお弁当とかクライアントへの帰りの飲み物とか、

私は、結構立寄って買いものをしていました。


そんな店から、いつの間にか店長の姿が見えなくなりました。

従業員はいつものように応対していていましたが、結局その後

店長の姿を見ることはありませんでした。


大抵のコンビニエンスストアは、店長であるコンビニ経営者が

チェーン店本部にロイヤリティを支払うフランチャイズ方式で店を

経営していると聞きます。

だからほとんどのコンビニは、経営者である店長がいなくなれば

その店も消える運命にあるのでしょう。


「弱肉強食」のこの世の中ですが、私の身の回りでも厳しい生存

競争が繰り広げられていることを実感させる出来事でした。


戦い敗れたあの店長は、今どうしているのでしょうか?