平成19年8月3日
今日は台風が日本に近づいているせいか、
風が強く、どんよりとした空です。
蒸し暑くて、不快指数も相当高いと思います。
でも、こんな日は今まで生きてきた年数のうちに、
随分あったような気がします。
初めて行った場所なのに、“何か来た事がある”と
感じるあの不思議な感覚です。
人間が、生まれてから死ぬまでの80年間、目の前の
景色を五分おきに写真に撮ったとしましょう。すると写真の
枚数は1000万枚くらいになりますが、人は「こんな膨大な
情報を脳は蓄えているらしい」との説があります。
役に立つとは思えないようなものまで、どうして蓄えて
おくのでしょうか?
それは、まさかのときに使うためだそうです。
いつ役に立つのか解らないものまで、ついつい蓄えてしまうのは、
どうも人間の本能のしわざのようです。
「そうよく云われる人が死ぬときの一生分のパノラマ写真に使おう」
とする本能のしわざだそうです。
でも、脳の奥深くしまい込んだ情報を取り出すのは、そんなに
簡単なことではありません。
ひとによって、取り出せる人とどうしても取り出せない人がいます。
多分、私は死ぬときに「一生分のパノラマ写真」は見られないかも
しれません。
その代わり、“ああ、楽しかった!”と満足してゆったりとあの世に
行きたいものだと願っています。
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