平成19年7月20日
今日は、久方振りにチョッと晴れ間も
のぞきました。
朝から顧問先に直行し、お昼は秋葉原駅の
レストラン街でお寿司を食べました。
昨日といい、今日といい、ここのところお昼は
ご馳走が続いています。
中国語では、これを「口福」といいます。
顧問先の社長と話しているとき、同社の新入社員
の敬語の使い方が話題となりました。
最近は、同社社員に限らず、若い人の日本語の
使い方が随分乱れています。
先日、テレビを見ていたら、某民放で、
”ふるきをあたためてあたらしきをしる”と女性アナが言っていました。
どうも、温故知新のことを言いたかったようです。
だったら、”あたためて”じゃなくって”たずねて”ですよね。
また、ある人が高尚な話をしていて、”~の「なのこり」が、云々”。
としゃべっていたこともあります。私は、それを聞いていたとき。
「それって、名残り(なごり)のことを言いたいんですよね!」と突っ込みたく
なりました。
先日飲んでいるとき、”おれ、くそぎり(糞切り)が悪い性格なんだ”
と、まじめな顔でいう友人がいました。
話の前後からするとどうも“踏ん切りの事のようだが”と思いましたが、
私は、曖昧に“そんなこと無いよ”と、いい加減な返事をして話を
濁していました。
これも
「踏ん切り(ふんぎり)→糞切り(ふんぎり)→くそぎり」、と日本語を
誤解して覚えた結果のようです。
このように日本語は難しい言葉なので、勉強をしない若い人には
どうも正しくは使いこなせない言葉になってきているような感じがします。
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