平成19年6月25日
今日は朝から客先に直行し、帰り際に昼食を採り
(立食いソバ屋でミニカレーセットを食べました)、
オフィスに出ました。
今週は、結構忙しい週となりそうですが、先週は
随分「待つ時間」があったように思います。
ネットでオファー依頼があり、オファーを出した
あとは、殆どのケースで「待つ時間」があります。
そして、その結果は、殆どのケースで先方からの
連絡がないまま、自然消滅となります。
私の仕事は、忙しいときもありますが、このように
「待つ」ことも結構多いのです。
「果報は寝て待て」、「待てば海路の日和あり」など、
焦らず、下手にもがかず、そのまま時期を待てば良い結果が
来るというコトワザがあります。
私も結構このコトワザを信じて、なにもしないで、待つことも
多いのですが、その結果「良いことが向こうから転がり込んだ
こと」は、殆どありません。
「待つ時間」というのは,待っている間、結果がわからないという
ことで、それだけ「不安な時間を持つこと」を意味します。
だから、この忙しい世の中で、何もしないで、「待つ」ということは、
「相当の度胸がないと出来ない」とも思います。
私には、そんな度胸はありませんから、余り長い時間「待っている」
ことはできません。
だから、いつもアクセク急いで、ジタバタと「不幸な結果」を
一日も早く知ろうとするのです。
不幸な結果を早く知って、それでまた、「不幸な結果を呼ぶ込む
ための努力をする」という、まるで「何か不幸を一日も早く」と呼び
込んでいるかのような感もします。
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