平成19年3月26日
今日は、本当に暖かな日です。
この陽気に誘われて、靖国神社前の桜の花が一斉に
開花しました。
オフィスから靖国通りの「見事に咲いた桜」が見えます。
桜はパッと咲いて、パッと散ります。
そこにいさぎよさを感じるんですね!
ところで、
モノの本によると、奈良時代には、花と云えば梅を指し、
平安時代になって花と云えば桜を指すようになったそうです。
ところが、奈良時代より以前の神話の時代の話では、
これまた花と云えば桜だったようです。
ただし、今の「ソメイヨシノ」ではなく、「ヤマザクラ」、
「オオヤマザクラ」といった種類の桜だそうです。
因みに、今のソメイヨシノは東京都豊島区の「染井」という地で
江戸時代後期にウバヒガンとオオシマザクラの交配種として誕生
したそうです。
今は、桜と云えば、殆どが「ソメイヨシノ」を指すほど、一般的に
なりましたが、元々は交配種だったんですね。
桜は、富士山とともに日本を代表するシンボル的存在ですが、
その魅力の一つは、その「いさぎよさ」でしょうね。
私も、「人生、桜のようにいさぎよくありたい」と思っていますが、
中々そうもいかないところが、凡人の悲しさですかね。
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