平成19年2月7日
今日は、午後から出かけました。
気温は高いようなのですが、風が冷たいので、
体感温度は冷たく感じます。
用件を済ませて、オフィスへの帰りの電車の中は、
未だ日中ともいうこともあり、割合空いていました。
いち早く空いている場所を見つけ、座っていると
途中の駅から、偉そうな中年と若いサラリーマンの
二人連れが乗ってきました。
他に空いている席があるのに、わざわざ私の前に
二人して立ち、話をし出しました。
実は、私は、昨日寝不足で、頭が少し痛かったのです。
そこで、彼らの如何にもエリート然とした話し方に少々の
違和感を感じました。
彼らは、聞くからに(または、私に聞かそうとしているかのように)
その口から次々と”高級言語”を発するのです。
私は、寝不足で頭が痛くヤヤ、朦朧ともしていましたので、
彼らの話し言葉を妙に遠くに、しかも少し不快に感じました。
これは、私の意識の下にある知覚の程度が、よりレベルの高い
ところにいる人達に対して感じるジェラシーのようなものから
発している感情なのでしょうか?
それとも、彼らエリートらしい人達に対するジェラシーから発した感情
なのでしょうか?
どこから発した感情であれ、何となく気分が優れないまま、オフィスに
戻りました。
本当に電車の中は、いろいろな人達のルツボです。
“面白くもあり、悲しくもあり、辛くもあり”の夫々の人生を載せて走って
いる電車は、本当に「人生の玉手箱や!」ですね。
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