平成19年2月2日
今日は、寒い日です。
ここのところ、仕事が暇になったのか余り外出の機会が
ありません。
今日もお昼を食べに外に出た以外は、オフィスに
居ました。
窓からは、靖国神社の木々を背景とした青空が
見えます。何となく、ノンビリとした気分です。
ところが、通勤電車の中では、いつも満員で、
乗っている人も何かイライラしたような感じがして、
私はとても疲れます。
普段は先ず座れないのですが、昨日の帰りは、運良く
空いている席を一つ見つけました。
そこで、空いている横長のロングシートの隣に座っている人に
「すみません」と声をかけて座ったのです。
これはもちろん、私が何か悪いことをしたので謝っている、
わけではありません。
「私のためにもう少し席をあけてくれませんか」という依頼の
ための言葉だったのです。
直接「席を空けてください」とは言わず、「見知らぬあなたの手
を煩わせて申し訳ありません」という意味を込めて言ったつもり
なのです。
つまり、自分が謙(へりくだ)ることによって相手を持ち上げ、
気持ちよく動いてもらうための謙譲的表現だったのです。
でも、その人は何も言わず、無言でジロッと私を睨んだだけでした。
何と「ささくれだった世の中」でしょう。
一言、「いいえ」という言葉が返ってきたら、“どれほどお互いに
和やかで、良い気分になっただろうに”と思ったのでした。
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