平成19年1月10日
早いもので、今日はもう新年に入ってから、
10日も経つのですね。
それこそ、アッと云う間の10日でした。
この休みの間に面白い話を読みました。
「一休さん」の話です。
「一休さん」は、あの明るさと、とんち、ユーモアで有名です。
然し、“後小松天皇の子であることとか、学識抜群の高僧でありながら、
酒は飲む、遊郭にあがる、恋にはまる。 なのに、だれからも愛される”
といった裏話みたいなものは余り紹介されていませんね。
だけど、こんな自由な精神の根っこには、若い頃の死を覚悟した厳しい
修行があったからとのことです。
そして、この修行を通じて「一休さん」は、死も、生も、権力も、金も、
何物にも怖れぬ自由と勇気を身につけたと紹介されています。
また「一休さん」の名の由来は、“人生は、云わば、俗世界と清らかな
悟りの世界との2つの間の「一休み」”ということから来ているのだそうです。
要は、自由な生活、楽しい生活、気楽な生活とかは、苦しい試練とか
厳しい環境さとかを乗り越えて初めて得られるということなんでしょうね。
でも、実際には私のように、苦しい試練とか厳しい環境とかの連続で、
アクセクしながら、そのまま人生を終わってしまう人も少なくないのでは
ないでしょうか?
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