平成18年12月30日
今日が、本年最後の日記となります。
明日の大晦日から来年1月3日まで、
オフィスには出勤しません。
今日も、電車は随分空いていました。
だから、席には無理せずに座れました。
然し、いつもの電車では全く別の風景があります。
優先席の前で子供を抱いた妊婦が黙って立っているとき、
それは間違いなく「座らせてもらえませんか」という意志表
示です。
しかし、誰も席を譲ろうとしないときがあります。
この場合、席を譲ってもらうための一連の法則のうち、
どこに問題があったのでしょうか?
誰もが「いいところを見せたい」と思っているため、
やりようによっては複数の人たちが席を譲ることも有り得ます。
しかし、それにはタイミングが重要なようです。
それは、自発的であると思わせるための微妙なタイミングです。
そのタイミングを逃がすと、譲りたいと思っている人でも、
人に言われてから席を譲るのはかっこ悪いという理由から、
わざと知らん振りをする可能性があります。
大部分はこのような理由で席を譲りたくても譲れない人が
多いのではないでしょうか?
来年は、私も含めてもう少し、相手の立場を考えた行動を
していきたいと願っています。
それでは、みなさんもどうぞ良いお年をお迎え下さい!
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