平成18年12月27日
今日は、昨日とは一転、良い天気となりました。
昼を隣の「すき家」で簡単に済ませ、小田原まで
仕事に行きました。帰りは、新幹線でトンボ帰りと
忙しい一日でした。
ところで、
今年も残り僅かとなりました。年が明けると、
「私はまた1つ年」をとります。
私ぐらいの年になると、「年を1つとる」というのは
大きな意味を持ちます。
そう、それだけ墓場に入るのが近くなり、現実的な思いに
なってくるからです。
死んだ後、自分はどうなるのか?死後の世界は、
どうなっているのか?
いろいろ考えた時期がありました。調べてみたりもしました。
その結果わかったことは、「本当のことを知っている人は誰もいない」
という当たり前のことでした。
人は死んでしまえば何もなくなってしまう、などと、限られた知識を
つかって話す人もいますが、そこには“今の科学で説明しようとすると”
という但し書きをつけることを忘れてはいけない、と思います。
だから、「我々がこの世で死を迎えたとき、我々はあの世で目を
覚ますのかもしれない」と云っても無茶苦茶な話とは
言い切れないでしょう。
私は、子供の頃から、「今が夢で、本当の生活は目が覚めてからだ」
という変な思いに捉われたことがあります。
そう考えると、今が苦しくても夢だから、そのうちに終わるさという
希望も起きてくるから不思議なものです。
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