“雨は降るもの” | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成18年11月4日


  昨日は、「特定社労士研修」が終日ありましたが、

今日と明日は、お休みです。


土日に研修がないのは、久し振りです。


今日は、オフィスに出て、今まで溜まっていた仕事を

順番に片付けています。


ところで、

最近は、年金の問題もそうですが、自分の将来設計とか先行きの

見通しが、中々難しくなってきていますね!


このような世況を映して、最近は公的な資格をとろうとしている人が

大変増えているんだそうです。


弁護士も来年当たりから、新司法試験の合格者が本格的に出てくるので、

開業者も随分と増えてくると云われています。


これは、他の士業も同じで、社労士とか行政書士とかも登録者が随分と

増えているようです。


そうなると、当たり前ですが、ライバルが増えて、競争が激しくなりますね。


そこで、受注単価の下落が起こります。


私なんかには、もう随分とその影響は出ているように思えます。


でも多くの人が、このように思うように取引がとれない理由をライバルのせい、

とか、景気など他に求めがちですが、それで良いのでしょうか?


それは、要するに自分は悪くないと云いたいだけなのかもしれませんね!

「取引がとれないのは自分が悪いから」、「工夫がないから」と
こう考えてこそ、初めて対策を考えることができるのかもしれません。

“雨は降るもの”、“ライバルは現れるもの”と、こういう風に考えて、

いつも「ライバルの一歩先を行く手を考えておく」、

これが、キッと大切なことなのでしょうね。


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