平成18年9月23日
きのうは、朝から顧問先へ出かけたり、業務の
打合せ会に出たりと、バタバタとしたため、結局
この日記は書けませんでした。
5時過ぎに打合せ会を終え、オフィスに戻った後、
所員2人(私を入れて3人)で、飲みに行きました。
四谷の蕎麦屋(昼によく行く店、夜は居酒屋になります)
で、チョッと張り込んで美味しい酒と料理を楽しみました。
私は、飲むと“説教癖があるらしく”、若い所員から一緒に
飲むのを敬遠されていますが、きのうはこの癖も出ず、
「事務所の将来」について、大風呂敷を広げて、語ったりと
結構盛り上がりました。
所員とは、いつも狭い事務所で一緒に仕事をしているのですが、
一杯やりながらの語らいは、いつもとは違って、話が弾みます。
最近は、酒酔い運転が大きな社会問題になっています。
酒を飲んだ後、車を運転するなんて(この場合、自転車も車
ですよ)もってのほかですが、“日本は酒飲みにあまい”とか、
何か酒飲み全体が非難されているような感もあります。
でも、酒飲みに言わせて貰えば、酒にも効用があるんですよ。
適度な量であれば、健康にも良いし、何よりも「一杯やりながらの
語らい」は、シラフのときと違って、話が弾みます。
普段云いにくいことも、比較的楽に口に出せますし、また、普段
聞けないようなことを聞くこともできます。
きのうも、所員が“私が、チョッとも気にもしていないことを、
気にしている”ことが分かったり、色々と今後の事務所運営に
参考になることが多々ありました。
昔は、一次会の後、2次会、3次会と梯子をしたものですが、
流石に最近は、専ら一次会止まりでお開きです。
でに、その後、家に帰ってから、家内を相手に“更にもう一杯”を
やることが多いので、私が飲みに行くことは、家内には大変
不評をかっています。